先進会眼科(大阪院)のICLはどうなの?ICL料金や特徴は?

ICLやレーシックは今ではメジャーな眼科手術として多くの眼科で行われていますが、眼科選びは重要です。

大阪の先進会眼科は、最先端医療技術を用いて高い安全性とその効果から多くの患者から評価を得ています。

今回は大阪の先進会眼科について詳しく紹介します。

先進会眼科について

先進会眼科は、大阪だけでなく東京や福岡にも展開している医療機関です。大阪のクリニックは梅田駅近くに、東京のクリニックは新宿に、福岡のクリニックは天神エリアに立地します。いずれのクリニックも最寄駅から徒歩5分以内にあるのでアクセス良好。

大阪院は火曜日を休診としているため、土曜日や日曜日に治療を受けられることも特徴です。平日に仕事で受診できない人にとっては助かりますね。

先進会眼科はレーシックやICLをはじめとして、レーザー白内障治療や円錐角膜治療など様々な手術を行っています。医院のスタッフも視力回復手術を受けているので、患者に立場に立った医療サービスを提供きます。

医療機器や椅子など患者が触れる可能性がある部分については、抗ウィルスコーティングを実施。こうすることで院内感染を防止する対策を徹底しています。

先進会眼科大阪の數尾院長

數尾久美子院長
(出典:先進会眼科 公式HP)

ICLは多くの患者に対応

ICLは小型のレンズを目の中にインプラントすることで屈折異常を矯正するという治療法。ICLレンズは定期的な交換も必要なく、長期間に渡り良好な視力の維持を期待できます。

先進会眼科のICLは患者の角膜の厚さ、度数の強さに関係なく治療を受けられます。

生体適合性の高いレンズを使用するため、永久的に使用が可能ですが、見え方の変更を希望する場合は術後のレンズの取り出しも可能。

さらにレーシックでは矯正が難しいとされる強度近視の方、角膜が薄い方や、角膜形状の不正な方にとっても有効な治療となり、幅広い度数に対応できるという点も評価されています。

また、レーシックでは術後の経過次第では視力が戻ってくる可能性もありますが、ICLは近視が戻ることはなく、長期に渡って視力を安定させることが可能です。

安全性に配慮した最先端の技術、カウンセリングを徹底することで不安なく治療を受けられます。
 

ICL治療の流れ

ICL手術スタートから


まずは目薬タイプの麻酔を点眼します。


麻酔が効いてから、レンズを挿入する入口を作るため、約3ミリ程度角膜を切開します。傷口も小さく、時間の経過とともにすぐに傷口も治癒します。


切開部から折りたたまれたレンズを挿入。レンズは挿入後に目の中で広がり、そのまましっかり固定されます。時間は両眼で10分~20分程度で終了します。


術後は1時間から2時間程度は体を休めてもらうことになります


確認の診察にて問題なければその後はすぐに帰宅可能です。

 

ICL治療のポイント

ホールICLレンズ

レンズは虹彩と水晶体の間に安定して固定されます。ICLのレンズは虹彩の後ろ側に配置されるため、他人から見てもレンズが入っていることはまずわからないくらい仕上がりは自然です。

基本的に麻酔もしっかり効いており、痛みもありません。

眼の手術ということで緊張する方もいますが、ICLでは必要以上にその手の不安を抱く必要はないと思います。
 

ICLの安全性は?

ICLはその安全性、有効性から厚生労働省の認可を取得しています。世界では70カ国以上で承認、認可されており症状実績も豊富です。

日本でも症例実績は伸び続けており、施術を受ける方は年々増加しているのです。

先進会眼科ではICLについて、検討をしている患者様に関しては事前に説明を十分に行います。

カウンセリングを通して不安を取り除き、さらに予備検査をしっかり行うことで安全性を高めることを徹底しています。

もちろん施術後のアフターフォローも欠かしません。この手の手術は術後の経過が非常に重要なため、期間内は検診や相談も無料で承っています。
 

先進会眼科のウイルス対策

ウイルス対策

眼はデリケートで手術の際に注意しなければならないことが感染症です。また、院内で待っている間の感染が気になる方もいることでしょう。

先進会眼科では、ウイルス対策をしっかりと行っています。

空気中は次亜塩素酸とプラズマクラスターで除菌を行っています。次亜塩素酸はウイルス抑制力や除菌力に優れていて、厚生労働省では介護施設や保育施設でのウイルス対策として紹介をしています。

プラズマクラスターは浮遊カビを除菌したり、浮遊ウイルスを抑制したりします。

医療機器や椅子など患者さんが触れるものについては、イータックという製品を使用しています。インフルエンザやノロウイルスなどに抗菌作用を発揮します。スタッフの手指も抗菌をしています。

このように、空気も触れるものもウイルス対策をして、患者さんが安心して過ごせるような環境を整えています。
 

先進会眼科のICL費用

ICL費用
レンズ 料金
ホールICL(乱視なし) -5D未満:462,000円
-5D以上:550,000円
ホールICL(乱視あり) -5D未満:572,000円
-5D以上:660,000円
(※税込み価格、両眼の料金です)

先進会眼科のICL手術では度数により金額も異なります。乱視の場合は別レンズになるため追加で10万円かかります。

予め費用に関しては十分な説明がなされるため、あとから追加料金が発生する心配はありません。

 

先進会眼科 大阪データ

先進会眼科大阪の待合室
(出典:先進会眼科 公式HP)

先進会眼科大阪の住所

大阪府大阪市北区小松原町3-3 OSビル17F

先進会眼科大阪のアクセス

JR大阪駅・地下鉄梅田駅・阪急梅田駅と地下街から直結

公式サイト

https://senshinkai-clinic.jp/

診察時間

月~土曜10:30~19:00(13:00~14:00は休診)
日曜祝日10:30~18:00(13:00~14:00は休診)

休診日

毎週火曜日、年末年始

院長

數尾 久美子

先進会眼科(大阪)の地図

あわせて読みたい!