西眼科病院(大阪)のICL手術の費用や特徴はどうなの?

西眼科病院(大阪市東成区)

  • 適応検査1万円
  • 無料説明会

大阪ICLガイド管理人西眼科病院(大阪)は、2010年に厚生労働省の先進医療実施認定機関に指定され、高度な先進医療を受けることのできる大阪の眼科として認定された病院です。

大阪国際眼科研究会などの国際交流や共同研究をつうじて最新の知識と情報を更新しています。

米国、インド、ドイツ、英国、オーストリアとの共同研究に加え、西起史氏は日本人初のドイツ眼科学会名誉会員でもあります。

 

西眼科病院(大阪)の特徴

西眼科病院はかなり早い段階から院内のコンピューターシステム化を導入しており、1934年の創業以来常に時代の最先端を取り入れてきたパイオニア的な病院です。

電子カルテや予約システムの導入はもとより、医事システム、再来受け付けの自動受け付け機の導入も積極的に行っています。

一般外来はもとより特殊な専門外来を設けているのも、多岐に渡る患者の悩みを解消するための手助けになればこその理由です。専門外来も多岐に渡りますます。

屈折矯正外来
角膜外来
ドライアイ外来
ブドウ膜炎外来
涙道外来
網膜硝子体外来
緑内障外来

この七つの外来で午後を特殊、専門外来に充てています。

これほど多岐に渡る専門外来を設置し、対応するだけの技量のある医師が揃っているのは長所です。

遠方からの来院に配慮したフリーダイヤルや初診申込書・問診票をダウンロード対応も心にくい配慮です。
 

五種類の屈折矯正で様々なケースに対応

屈折矯正外来があることは前述しましたが、西眼科病院では大まかに5つのアプローチから事前の検査結果を踏まえて屈折矯正を行っていきます。

具体的には次の5つからなります。

オルソケラトロジー
PTK
LASIK
有水晶体眼内レンズ(artisan、ICL、TOLIC)
多焦点眼内レンズ

例えばLASIKはそのなかでもエピレーシックと通常のレーシックに別れますので細分化はできますが、大まかにはこの5つです。

近年話題なのは有水晶体眼内レンズをつかった治療です。

フェイキックIOL

フェイキックIOLとも言われますが、artisan、ICL、TOLICはレンズのことでそれぞれ前房に挿入、後房に挿入、乱視を矯正と役割が別れています。

フェイキックIOLのレンズ自体はプラスチックで既に白内障の現場で30年の歴史があり、生体反応は起こさないのが特徴です。

Artisan(アルチザン)は角膜と虹彩の間に折り畳まずに挿入するなめ、切開創は大きくなりがちなのですが水晶体とは離れた場所のため術後白内障のリスクは低いです。逆にICLは虹彩と水晶体の間に折り畳んだレンズをいれます。

このため切開創は小さいのが特徴ですが、水晶体に近い分術後白内障のリスクは高まります。

TOLICは乱視対応で前、後房両タイプがありますので体調と医師のアドバイスに沿うのがベストです。
 

最新の技術をつかった多焦点眼内レンズ

屈折矯正外来における最新の最先端医療、それは多焦点眼内レンズでしょう。

端的に言ってしまえば遠近両用の眼内レンズなのですが、通常の眼内レンズと比較すると術後の日常生活においてメガネは90%以上不要になると言われています。

驚くべきことは最新の三重焦点眼内レンズを西眼科病院では使用した施術も可能なことです。レンズはベルギー製のものを使用しましたが、日本で最初に三重挿入したパイオニアです。

50センチ~一メートル前後の中間距離の視野が格段にあがりPCやスマホといった現代社会では避けて通れない機器の画面の視認性もより上がるはずです。

より高いQQLとQQVを両立させることができるのが最大の魅力でしょう。

また年輩の方に向けて、老視矯正、屈折矯正手術の無料説明会を催していますから、そこで疑問点を直接ぶつけてみるのもおすすめです。

西眼科病院(大阪)データ

ICL費用 乱視なし:68万(税込)
乱視あり:72万(税込)
住所 大阪府大阪市東成区中道4丁目14-26
アクセス ・JR玉造駅の北側出口より徒歩8分
・地下鉄 玉造駅3番出口より徒歩10分
受付時間 平日 9:00~12:00/14:00~16:30(※木曜は午前のみ)
休診日 土曜日・日曜日